2019年10月14日

ライブ録音「Moonlight Sonata」夫「Fly Me To The Moon」

YoutubeでRudolf SerkinさんのMoonlight Sonataのライブレコーディングがあって、夫もRudolf Serkinさんが実際弾いてるのを見たことないと言ってちょっと興味深く見た。

皴皺の手で弾いてるのを見て、歳取っても速く弾けるんだなってちょっと希望が見えた。歳取ったら速いテンポの曲は弾けなくなると思ってたから

Rudolf Serkinさん、口元見ると、パパパパンと歌ってる! ジャズピアニストも演奏しながら口もごもごして鼻歌?ってたりするけど(Keith Jarretttとか私の兄)、クラシックピアニストで歌う人見たの初めて。あれ、ノイズ、近いと聞こえちゃって、せっかくの演奏が台無しになってるよね。演奏してる本人達は陶酔したように弾いてるんだけど。

Rudolf Serkinさん、ライブ録音より、CDの録音の方が速いテンポで完璧。そりゃそうだよね。ライブだとミスもあるし。

毎日、暗譜してる10曲を最低1回ずつ弾いてるんだけど、まず月光第3楽章を朝起きぬけに弾くと目が覚める。朝ピアノって、指の運動が、体に負担を掛けずに全身に血液を送って健康にいいのかもね。

でも、やっぱりふくらはぎに筋肉付けるのが重要。ふくらはぎがパンプの役目で血液を体全体に回す重要な役目。だから、階段ウォーキングもやろう!


娘が学校の選択授業のヨガ・ダンスクラスで「Fly Me To The Moon」に合わせるダンスを練習してて、リビングルームでその歌を掛けながらダンスしてたら、2階から、早速「Fly Me To The Moon」が聞こえてきた。ジュークボックス夫は、持ってるCDを掛けるんじゃなくて、自分で弾きだしたりもする。

私がMoonlight SonataにClair de Lune、夫がFly Me To The Moonを弾いて、最近Moonづいてる って、狂ってる(Lunatic)? そんな私のハロウィーンコスチュームはオオカミ女





ラベル: 言語学
posted by Yumimama at 03:01| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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